クラウドワークスのWEBライター検定3級は受けた方が良い?

クラウドワークス
が実施しているWEBライター検定の3級を受けてみました。
WEBライター検定は1~3級まで実施されており、本記事では3級を取り上げます。
「ライター仕事に興味がある」「ブログを書きたい」と思いながらも書く力に不安を感じている方いらっしゃると思います。
そのような方におすすめなのがWEBライター検定3級です。
無料で受験できるうえに事前講義も充実していました。
3級といっても合格率は5%以下なので、挑戦しがいもあると思います。
ライターに興味のある方や力を試してみたい方は受けてみてはいかがでしょうか。
受験体験談は次の記事で書いています。
この記事は次の方におすすめです。
- ライターの仕事に興味がある方
- 文章を書く力を伸ばしたい方
- 「そもそも、WEBライター検定って何?」という方
目次
WEBライター検定とは
WEBライター検定は、クラウドワークス
が実施、株式会社Glieseグリーゼが監修しているライティングテストです。
クラウドワークスではライターの案件も多数あるため、合格するとライターの案件に応募する際に書くスキル・知識の証明として役立てることができます。
3級の概要は次の通りです。
| 受験資格 | クラウドワークス
その他、学歴等の条件はありません。 |
| 受験料 | 無料 |
| 試験実施日 | 随時 |
| 合格発表 | 即時(受験終了と同時に合否を確認できます) |
| 受験方法 | オンライン受験 |
| 出題形式 | マーク式 |
| 試験時間 | 無制限 |
| 問題数 | 50問 |
| 合格基準 | 非公開 |
| 受験料 | 無料 |
| 合格率 | 5%以下(公式サイト公表) |
| その他、制限事項 | 不合格後、14日間は再受験不可 |
WEBライター検定3級を受けるメリット
- 書くスキル・知識の証明になる
- ライティングの基礎を学べる
ライティングの基礎を学べる
検定以上に魅力があると思っているのが事前講義の動画でした。
Webライター検定3級に申し込むと、講義動画を視聴できるようになります。
講義動画は27本、合計で3時間のボリュームです。ほとんどの動画は10分以下のため、隙間時間に観るのにも適しています。
ライティングのポイント、守らなくてはいけないこと、正しい日本語、読みやすさ、わかりやすさなどライティングの基本を学べる内容でした。
ライターに限らず、書く仕事に興味のある方や文章力を上げたい方にとって講義動画だけでも価値があると思います。
書くスキル・知識の証明になる

合格するとクラウドワークスのプロフィールページにスキル検定合格実績として掲載され、発注者も見ることができます。
WEBライター検定を受けるデメリット
- 不合格後は14日間受験できない
- 他のデメリットは、ほぼなし
不合格後は14日間受験できない
一度不合格になると、14日間は再受験できません。
そのため、準備を整えてから受験することをおすすめします。
他のデメリットは、ほぼなし
他のデメリットは、ほぼありません。
受験料もクラウドワークス
への登録料も無料のため、お金はかかりません。
負担は、3時間+受験時間(私は1時間弱でした)の時間とクラウドワークスへの登録くらいです。
受けなくても良さそうな方は、ライティングのお仕事でばりばり活躍していて3級では物足りない方くらいでしょうか。
それ以外の方は何かしら得られるものがあるはずです。
WEBライター検定3級はこのような方におすすめ
WEBライター検定3級は次のような方におすすめです。
- Webライターの仕事に興味がある方
- 書く仕事につきたい方
- 文章を書く力を伸ばしたい方
事前講義でライティングの基礎を学び、検定で力試しもできるため、書くことに興味のある方や書く力を伸ばしたい方にはおすすめです。
ライター志望でなくともメールや資料作成などで文章を書く機会はあると思います。そのようなとき、文章力に不安を感じている方にもおすすめです。
まとめ
WEBライター検定3級について解説してきました。
結論としては、書く仕事に興味のある方や書く力を伸ばしたい方におすすめの検定です。
とりわけライターを目指す方にはおすすめします。
3級の内容は基礎中の基礎といえる内容でした。
もしも合格できずに何度も挑戦することになった場合、時間がかかってしまうかもしれません。
しかし、3級に合格できないままライティングの仕事をしていても、単価の安い案件や単純作業から抜け出すのは難しいのではないでしょうか。
ライティングの単価が伸びないという悩みをお見掛けすることがありますが、本検定の内容をクリアできると評価が上がりそうな方も多数いらっしゃいます。
よければ検討してみてください。
受験体験談は次の記事で書いています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

